iSpring Suite 9.7はさらに便利な進化を遂げています!

その名も・・・e-ブック機能。

 

これまで作成したpdf、Wordファイル等をe-ラーニングコンテンツにすることができます。

 

あのpdf、このWordも、そのままサクっとコンテンツとして配信したい。

もちろん配信するからには、ちゃんと受講しているかも、管理したい。

ただファイルを開いて「受講完了」にはしたくないし。

・・・というクライアント様のご要望はこの機能がしっかりカバーします。

 

使い方は非常に簡単です。

 

1. デスクトップにあるiSpring Suiteアイコンをダブルクリックします。

 

 

2.クイックスタート画面で、「e-ブック」タブをクリックして、

e-ブックにしたいファイル種類を(pdf, Word, ppt)から選択し、ファイルを選択します。

iSpring Suite9.7は2019年7月より日本語版がリリースされております。以下スクリーンショットは日本語版です)

 

 

3.ファイルを読み込んだら、プレビューかパブリッシュを選択します。

 

 

4.プレビューボタンをクリックすると、e-ブックをプレビューできます。

 

 

パブリッシュボタンをクリックすると、スコーム設定をしてzipファイルとして保存することができます。

このzipファイルをLMSにアップロードすると、学習管理が可能です。

ファイルに含まれるページ数に対して、どの程度閲覧したかを管理することができます。

(ただし、学習管理のレベルはLMSによって異なります。

iSpring のe-ブックコンテンツ自体は、閲覧ページ数をLMS側にデータとして送信する機能を持っていますが、

LMS側にデータを受信する「受け皿」が設定されていない場合もあります。)

 

もともと、このe-ブック機能自体は、iSpring Suite8の時代にはテンプレートの1つだったのですが、その後、独立した製品である「iSpring Flip」という製品となり、iSpring Suite 9.7の一部となりました。

 

e-ブックは学習管理できると、とんでもなく便利な機能となりますよね。

ぜひご活用ください。

 

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